ハーブ染色ラボ(2022)


   

 今から14年ほど前 初めて藍の生葉染めを行った時

緑の葉っぱをミキサーで砕いてジュースとし 布を浸している間に黒っぽい緑から 深い青へと変化していき 空気にさらすと更に透明感が増し その移り変わりがとても新鮮で 植物のパワーを感じた最初でした

私達人間は 光の屈折で色を認識します  目に見える葉は緑 が通常ですが 葉っぱの中には緑だけでなく 赤も黄色もあります。

 また タンポポは私達には黄色の花色ですが 鳥たちには赤色であり アヤメの白い模様は滑走路に見えるのだそうです

 その植物が持っている天然色を利用したのが草木染めです またそれは 土や自然が持っている金属によって色が変化(媒染)します

この講座では 草木染めという大きな区分ではなく Hakobeがかかわっている身近な植物ハーブを中心に どんな色に変化するか試してみようという講座です

また メデイカルハーブとしての ”力” もお話していきます

可能な方には その材料をマイガーデン畑から採取する(一部分) お手伝いをして頂く予定です

 

講座詳細   

 

★日程    毎月第2月曜日                

 

★時間   9時~12時

 

★場所   国分寺市西町地域センター

 

★受講料(ストール代は別)  

3か月単位でお申込み 12.000円  単発講座 4500円

*地域センター利用料含む

 

★内容(流れ)

:事前又は当日の朝 ハーブを採取する

:見本用の小さな端切れで木綿・絹布を染める

 :木綿手ぬぐいを染める(長さ90cm) デザイン自由

:希望で ストールなどを染める(媒染はお好み)

 ストールなどは持ち込み又は教室のを購入(持ち込みは30gまで)

 布(ストールなど)はほとんど仕入れ価格なので とてもお安くご提供できます(絹・木綿など1000円前後)

         

:抽出タイムにメデイカルハーブとしての活用お話

:詳細な内容はお問い合わせくださいませ       

 

★補足

*ハーブ採取をお手伝いできる方はご連絡お願いします(参加できなくても大丈夫です 場所はお申し込み後お知らせします)

*希望でストールなど・・・事前お申込みとします(材料費は別途となります)

 

 

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 年間染色予定(入手の関係で変更の場合あります 

 

4月 カラスノエンドウ (緑系)

5月 西洋アカネ (赤~ローズ系)

6月 ジャーマンカモミール (黄色系)

7月 藍の生葉  (絹を藍色に染めます)

8月 藍の生葉と茎染  (スカイブルー)

9月 藍の重ね染め  (?)

10月 柿渋   (茶系)

11月 桜の葉  (赤~ピンク系)

12月  

 

お申込みは お問い合わせ からお願いします